紅茶の街神戸
神戸っておいしいスイ〜ツのイメージがあるけれど、そのときに一緒に飲まれるんでしょうか、紅茶の消費率が全国平均の3倍だということをご存知ですか?昼下がりに優雅なマダムがテラスでアフタヌーンティーをしている姿が似合うなんて、確かに神戸以外の関西のエリアでは考えられないかもしれないです。神戸の街にも、こだわりをもった紅茶専門店がたくさんあります。私はコーヒーよりも紅茶なので、神戸に行ったときは、お買物の休憩には紅茶専門店でゆっくりすることが多いです。。例えば、元町をふら〜っと歩いたときに寄りたいのは、「Tea HouseMUSICA(ムジカ)」や「tea room mahisa(マヒシャ)」です。いずれも紅茶専門店で、ムジカさんは大阪の堂島が本店だけど、紅茶専門家の堀江さんという方が開いた紅茶の草分け的存在の店です。紅茶の輸入が解禁された当初からポットで紅茶を出しているこだわりのお店で、その店が神戸にできたときは、神戸の紅茶ファンはとびあがるほどうれしかったです。ここの紅茶とスコーンは、どこの店よりも美味しいと私は思っています。マヒシャではオーナーがこだわったスリランカティーなどを飲むのがオススメです。また、家に持ち帰る紅茶も神戸では有名店が多く、「クイーンズウェイ」や「、「紅茶教室・紅茶専門店 Lakshimi(ラクシュミー)」、「芦屋のLe Luxe(リュクス)」など神戸が発祥の紅茶専門店がたくさんあります。港街神戸には、古くから異国文化が入ってきて、その中ではぐくまれた紅茶文化は格が違うな、と思わされると思います。女性にとって、紅茶は、ティーカップもコーヒーよりかわいいし、お店もゆったりと午後のひとときを楽しめる演出がしてあるところばかりで、友達との会話に華を添えてくれる存在です。最近は、各地のショッピングモールにもフレーバーティー専門店などがチェーンで出来ているけど、神戸の紅茶はそれとは一線を画す良質な茶葉です。紅茶の茶葉の種類の多さや、ただ香料で匂いをつけただけでない、本物のフレーバーティーを飲めば、その奥深さにきっと感動するはず!神戸にきたら、ぜひ紅茶で楽しいひとときを過ごしてほしいな、と思います。